B-Curve, Inc. / est. 2019Tokyo · 最短距離を描くカーブ

From A to B,
いちばん短い線で
現場に届くソフトウェアを。

B-Curveは、プロダクト開発と事業コンサルティングを往復する小さな会社です。 「作ること」を目的にしない。課題の在り処を見極め、最短距離で、使われるかたちに落とし込む。 私たちが描くのは、点Aから点Bへの美しいカーブです。

Scope
Product · Consulting
Index
01 / 06
01 — 違和感 / Dissonance

世の中には、課題がズレたソフトウェアが多すぎる。
届かないものに、意味はない。

a.

作ることが目的化している

機能は増えるが、使われない。ロードマップは埋まっているのに、現場の仕事はちっとも楽にならない。

b.

課題の解像度が粗いまま進む

「要件」の裏にある本当の困りごとが言語化されず、出来たものがすり替わる。作り直しが常態化する。

c.

UXが置き去りにされる

機能要件は満たしているのに、毎日触る人が辛い。選ばれるのではなく、我慢して使われるソフトウェア。

私たちは、こうした状態そのものに違和感を持っています。
だから、遠回りを設計しない。最短距離のカーブを引くことだけを考える。— B-Curve, founding note
02 — About / B-Curveとは

B-Curveとは、最短距離を描くカーブの意。
点Aと点Bのあいだに、いちばん美しい線を引く。

直線ではなく、曲線である理由。
現場には、人の感情・組織の都合・技術の制約という重力がある。

それらを無視した直線は、現実の地面に着地しません。 私たちはプロダクト開発と事業コンサルティングの両軸で、 その重力を読み、最も自然で、最も短い軌道を設計します。

60人規模の大手でも、3人のスタートアップでもない。 意思決定者と現場、両方の隣に座れるサイズ感で動きます。

03 — Services / 2つの軸

プロダクト開発と、事業コンサルティング。
作る側問いを立てる側を、同じチームで往復する。

Axis 01 · Product

プロダクト開発

— 作るための開発ではなく、届くための開発。

企画・UX設計・実装まで、小さく分割して最短距離で届ける。受発注関係ではなく、プロダクトチームの一員として入る、ハンズオン型の開発パートナーシップです。

  • 01課題発見 / ユーザーリサーチ
  • 02UX・プロトタイピング
  • 03MVP設計 / 実装
  • 04継続的改善と引き渡し
Axis 02 · Consulting

事業コンサルティング

— 作る前に、問いを整える。

「何を作るべきか」「作らないでよいか」から伴走します。現場のヒアリング、業務フローの再設計、プロダクト戦略の言語化まで。手を動かせるコンサルです。

  • 01事業・現場ヒアリング
  • 02課題の構造化 / 優先順位付け
  • 03プロダクト戦略 / ロードマップ
  • 04内製化・組織設計の伴走
04 — Process / 進め方

最短距離を、どうやって引くか。
AからBへ、5つのステップで。

step 01 — A

聴く

意思決定者と現場、両方から。言葉にならない違和感を、言葉にする時間。

step 02

線を引く

課題を構造化し、最短距離の仮説を置く。作らない選択肢もここで検討する。

step 03

試作する

プロトタイプ、業務シミュレーション、紙の紙芝居。小さく、早く、当てにいく。

step 04

届ける

実装し、現場に入れて、使われる状態まで見届ける。作って終わり、にはしない。

step 05 — B

手渡す

内製化できるようナレッジを移管。私たちが居なくても走り続けるチームにする。

● A = 課題の在り処B = 現場に届いた価値 ●
05 — Principles / 私たちが守ること

4つの原則。書かれたことより、守られることに価値がある。

01

作らない勇気を持つ

いちばん良い機能は、作らずに済む機能。必要十分を疑い続ける。

02

現場の隣に座る

画面の向こうではなく、同じ部屋で考える。毎日触る人の体感を起点にする。

03

小さく速く当てる

大きな計画より、来週試せる仮説。曲線は、短い線分の連なりで描かれる。

04

手渡しで終わる

依存を生まない。私たちが抜けても走れる状態を、最初から設計する。

06 — Works / 実績

これまで引いてきたカーブ。業界・規模・フェーズを問わず。

[ product — AssistBnB ]
Product開発

AssistBnB の開発

民泊・短期賃貸オペレーションを支えるプロダクトを企画〜実装まで一貫して開発。現場の業務フローに沿った最短距離のUXで設計。

[ training — JR東海 ]
ConsultingAI研修

JR東海向け AI研修

東海旅客鉄道株式会社にて、生成AIの実務活用をテーマにした研修プログラムを設計・提供。現場で使える最短ルートを伴走。

[ award — 防衛省CyberContest 2026 ]
Award2026

防衛省サイバーコンテスト2026 / 満点・一般部門 全国3位

防衛省主催「防衛省サイバーコンテスト2026」において満点を記録。一般チーム部門 全国3位(全988チーム中 総合11位)。

07 — FAQ / よくあるご質問

はじめてご相談いただく方から、よく聞かれること

Q.01要件がまだ固まっていません。相談だけでも可能ですか?
はい。むしろ、そのタイミングがいちばん役に立てる場面です。課題の輪郭を一緒に描くところから始めましょう。初回のディスカッションは無料で行っています。
Q.02開発だけ、コンサルだけの依頼も可能ですか?
もちろん可能です。ただし私たちの強みは両軸を行き来できる点にあるため、最初の課題整理だけご一緒して、実装は内製、といった関わり方もご提案できます。
Q.03小さな会社や、新規事業の立ち上げでも依頼できますか?
規模よりも、ご一緒したい課題があるかどうかで判断しています。数名のチームからエンタープライズまで、立ち上げ前のフェーズでもお声がけください。
Q.04進め方の柔軟性はどの程度ありますか?
固定の契約スキームはなく、週単位のスポット支援から半年以上のハンズオンまで、課題に合わせて設計します。途中での切り替えも前提です。
Q.05他社と比べて何が違いますか?
「作ること」を起点にしない点。必要なら作らない提案もします。そして、手渡して終われる状態まで設計する点。依存関係を作らない覚悟が違いだと思っています。
08 — Contact

点Aの話から、
はじめましょう。

「まだ要件が固まっていない」「作るべきかどうかを相談したい」—— そんな状態こそ、最初の30分でお話しさせてください。

お問い合わせから2営業日以内に、担当者よりご返信いたします。

hello@b-curve.co.jp
B-Curve, Inc. / Tokyo, Japan
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